関東いすゞ自動車株式会社は戦後間もない1946年に創業し、いすゞ製のトラックとバスの販売、並びに点検・整備や修理を群馬県と埼玉県で行っています。お客様へ最適車両を提案することでの物流効率化と、確実な整備・修理など車両メンテナンスによりお客様の安全運行と安定した稼働をサポートしています。
現在、トラックは日本国内における物流の90%以上を担っており、食品や医薬品をはじめ生活雑貨など様々なものを運んでいます。また、バスは昼夜問わず人々の移動の足となっています。まさにトラックとバスによる輸送は、わたしたちの経済活動と豊かな生活に欠かすことができない重要な社会インフラなのです。
そのような社会基盤を支える仕事に誇りを持って携わっている社員は会社にとって一番大切であると考えています。社員一人ひとりがやりがいや充実感を持って仕事をするからこそ、お客様の満足する商品やサービスの継続的な提供が可能となり、その結果として企業は存続し得ると考えています。
また、社員とその家族の健康が何よりも大事であるとの思いから健康経営を積極的に推進しており、当社は2019年より毎年継続して健康経営優良法人に認定されています。
社員には心身ともに健康で、幸福であってほしいと願っています。仕事を通して人間力の成長を実感しつつ、自らの望む理想の人生を手に入れる。それを実現するには、全ての社員が持てる能力を存分に発揮できる安全・安心な職場環境を整える必要があると考え、様々な取り組みも進めています。
創立80周年を迎えた今、創業の想いでもある「『運ぶ』を支え、人々の暮らしと命を守る。」という使命を改めて胸に刻み、これからもお客様へのお役立ちと地域社会への貢献を果たすことで、100年企業を目指し邁進する所存です。